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2008年3月30日 (日)

心の癖

Photo私たちは日頃、
ついついネガティブな考えになってしまいがちです。
ポジティブにとらえる大切さは理解しつつ...
でも ついつい....ね.....


マイナスな思考とは、得てして“心の癖”によるものです。
つまり「癖=習慣」です。

しかし、その習慣に気づけたなら、
意識的にプラスな思考へ習慣づけることだって可能なわけです。



最近エミールが読んだ  なわ ふみひと氏著書『2012年の黙示録』で、
この“心の癖”で、特に注意すべき4つのマイナスの波動(気持ち)について
書かれている章がありました。


その“4つのマイナスの波動”とは...


その1:『懸念』

いわゆる「心配性」「取り越し苦労」という気持ちのことで、まだ起きぬ未来に対して不安になること。未来は‘今’の思考で創られるならば、未来へ対し不安に思う気持ちは、そのままその状況を引き寄せるだけである。なので‘今’に感謝し、明るい思考に意識を集中することが重要で、未来を不安に思う必要がない。


その2:『残念』

終わってしまったことをいつまでも悔やむ心。これもマイナスな波動でしかない。済んだことをいつまでも思い煩っていてもポジティブな未来は築けない。まさに、後悔 先に立たず。


その3:『執念』

これまでは、勝負や競争において、一番になることへのこだわりは良いこととされてきたが、争いのない調和的で平和な時代に入るこれからは、この‘こだわり=固定観念’はマイナスのエネルギーになってしまう。仏教の教えでも、「執念は煩悩(苦悩や心痛)を生み出す原因」と云われている。


その4:『怨念』

これは最大級のマイナスの波動。「人を呪わば穴二つ」という諺が伝えるように、人を世間を恨む気持ちは、同時に己にも影響を与え、自ら窮地に追い込む結果となる。

心(気持ち、思考)は波動です。
波動は磁石のように、同じ波動の人や物事や状況を引き寄せます。

やはり、何に対してもポジティブな考え、プラスな思考でいることは
今を生きる上で、最も大切なことと言えそうです。













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