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2008年8月 4日 (月)

数秘学の勉強会

00117たくさんのサイトの中から
今日も 『 宇宙はやさしく 』 を訪ねてくださり、
ありがとうございます。



先週末は、数秘学の勉強会 (WS) に参加してきました!

数秘学者として約20年、タロットリーダーとしては約40年の歴を持ち、
インドのOshoの弟子(サニヤシン)でもある師匠の指導のもと、
プロ数秘リーダーの先輩方に混ざり、
数秘学(数秘リーディング)をより深めるための講義+瞑想の、
たっぷりな内容の二日間でした。


今回のWSでは、 4つの基本数 の裏に隠れている
二桁の数(シークレットナンバー)を学んだり、
表現数に影響する 人格数、ハート数のバランスや結びつきについて
より深い理解を得ました。
今後のリーディングに生かしていこうと思います。



ところで、数秘学の歴史について少々...

数秘学の歴史といっても、その歴史は非常に古く、
紀元前14〜15世紀頃まで遡ります。

当時、ヘブライ神秘学 「 カバラ 」というものがあり、
その中の実践カバラと呼ばれる一分野において、
『 カバラ数秘術 』 というものが生まれました。


その後、数の神秘を探求した ピュタゴラス により、
‘優れた学問’としてふたたび光が注がれたのは紀元前6世紀のとき。

ギリシャでピュタゴラスが開いたミステリースクールでは、
光と音、色と数の関係などについても研究をしていたと伝えられています。
(一般的には、ピュタゴラスは古代ギリシャの数学者、哲学者として有名ですが)


そして長い年月を経て、18世紀初頭(江戸時代中期)
一人のアメリカ人女性の手により、ピュタゴラス派に伝わる数秘学が紹介され、
以後、西洋諸国の中でいろいろな見解が加わり、
『 現代数秘学 』 の基礎が作られたという流れがあるようです。



現在はアメリカを中心に 認知されている数秘学ですが、
占星術やスピリチュアルと並べたとき、
より 一つの学問 として見なされています。

エナジーリーディングとしての数秘学には、
占いを超えたところにある、
より深い説得力 と ポジティヴさ があると言えます。






エミールの数秘リーディング

詳しいお問い合わせ・ご連絡先は こちら  まで。
エネルギー・メンテナンス    として定期的に数秘リーディングをご活用ください。














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