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2008年11月 6日 (木)

CHANGE 〜オバマ氏の勝利演説より〜

The_earth2008年11月4日(米時間)、第44代アメリカ大統領に
民主党のバラック・オバマ氏が就任しましたねshine

初の黒人(アフリカ系米国人)大統領の誕生に、
世界から大きな注目が集まる中、
オバマ氏の勝利演説には深い感動を覚えました。


2012年をさかいに私たちの地球は、宇宙の高次元エネルギーの影響を受け、
これまでのエゴ・強い者が勝つ的価値(競争主義)・三次元的物質至上主義から、
五次元的精神社会・平和的な価値感が重視される “ 調和の時代 ” へ
変わると言われています。


“融合・団結”という印象が残ったオバマ氏の勝利演説。
意識的にしろ、無意識的にしろ、
何かこの2012年のアセンションに向けての表明とも感じられるのは、
エミールだけでしょうか。。



下記は、オバマ氏の勝利演説の抜粋です。(対訳はエミール)


It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Hispanic, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled.

(今回の選挙結果は)
若者やお年寄り、お金持ちや貧しい人、民主党員や共和党員、黒人、白人、ヒスパニック、アジア人、ネイティヴアメリカン、ゲイやストレート、障害者や非障害者たちによって出された答えだ。




But above all, I will never forget who this victory truly belongs to.
It belongs to you. It belongs to you.


しかし何よりもまず、私はこの勝利が本当は誰のものなのか、絶対に忘れることはないだろう。この勝利はあなた方のものだ。あなた方のものなのだ。



I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington. It began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston. It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give $5 and $10 and $20 to the cause.

私はホワイトハウス(this office)の候補者には最も遠い存在だった。選挙資金も多くの支持もない状態でのスタートだった。我々の選挙運動(campaign)は、ワシントンのホールで企画されたものではない。デス・モイネスの裏庭やコンコードのリビングルーム、チャールストンの玄関で始まったものだった。それは、少ない貯えの中から5ドル、10ドル、20ドルを寄付した労働者の方によって支えられたものだ。



This victory alone is not the change we seek. It is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were.

この勝利のみが、我々が求めてきた変革ではない。これは変革を起こすための一つのチャンスに過ぎない。もし我々が過去のやり方にまた戻ってしまったなら、変革は起きない。



So let us summon a new spirit of patriotism, of responsibility, where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves but each other.

だから我々一人ひとりが熱意を持って取り組むことを決意し、自分たちのことだけではなく、お互いのケア(面倒)をみるという、新しい形の愛国主義、責任の精神を呼び起こそう。



Let us remember that, if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers.

覚えておこう。もしもこの金融危機が我々に何かを教えてくれたのだとしたならば、それはメインストリートが苦しんでいる時に、ウォールストリートが繁栄するのはありえない、ということだ。



She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons -- because she was a woman and because of the color of her skin.

(有権者のひとり、106歳のアン・ニクソン・クーパー氏について)
彼女は奴隷時代のほんの一世代が過ぎた頃に生まれた。道に車はなく、空には飛行機がない時代だ。彼女のような人々はその時代、2つの理由で投票ができなかった。それは彼女が女性だったこと、そして肌の色からだ。




And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America -- the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.

そして今宵、私は彼女が見てきたアメリカの一世紀について考える。苦悩と希望。苦労と進歩。我々にはできないと教えられてきた時代。そして人々がそう信じさせられてきた時代。けれど、我々はできる。



we are one; that while we breathe, we hope. And where we are met with cynicism and doubts and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people:

Yes, we can.


(今、根本的な真実を再確認するときだが、まずは)
我々は一つであるということ。我々はどんなときも希望を持つということ。そして我々に “君たちはできない” と冷ややかで疑い深くいう人々に対して、我々はその精神を前向きにさせるこの信念で応えよう。

「我々はできる(Yes, we can)」と。

tv President-Elect Barack Obama in Chicago
オバマ氏の勝利演説が試聴出来ます


memo 勝利演説の全英文は こちら










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