経済・政治・国際

2009年9月25日 (金)

USA旅行記< OAK PARK 編>

Photo 本日、パート7となる 『 USA旅行記 』 を
コチラのサイト → Groovy Groovy
にアップしました!


今回はシカゴ郊外にある高級住宅建築の街
“ OAK PARK ” について書いてみました。


ぜひのぞいてみてくださ〜い♪







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2009年9月24日 (木)

USA旅行記<博物館編>

Photo 本日、パート5、6となる 『 USA旅行記 』 を
コチラのサイト → Groovy Groovy
にアップしました!


今回はシカゴにある2つの博物館、
シカゴ歴史博物館 と フィールド博物館について書いてみました。

ぜひのぞいてみてくださ〜い♪








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2009年9月17日 (木)

USA旅行記<シカゴ美術館編>

Photo本日、パート4となる 『 USA旅行記 』 を
コチラのサイト → Groovy Groovy
にアップしました!


今回はシカゴの街並みついてと
点在する美術館について書いてみました。

ぜひのぞいてみてくださ〜い♪









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2009年9月16日 (水)

USA旅行記<Route66編>

Rt66_sign本日、続・『 アメリカ旅行記 』 を
下記のサイトにアップしました!!

ヒガシエミ “ Groovy Groovy ”


今回の旅の話は 「Route66」。
前編、後編に分け、ロードトリップのことについて
写真たっぷりに綴ってみました!

ぜひ “ Groovry Groovy ”
チェックしてみてくださ〜い☆


※  『 アメリカ旅行記 』 に関しては、今後、上記のサイトにアップしていきます。
その都度アップしたお知らせは 「宇宙はやさしく」 でもお伝えします。
ので、ぜひこちらもお付き合いくださいませ〜♪














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2009年9月14日 (月)

USA旅行記<出国入国編>

今回から数回に分けて、
アメリカ旅行記を書いていこうと思います。
もしよかったら お付き合いくださいhappy01


Blog1_2
今回の旅の目的地は、
アメリカ第三の都市・シカゴ。



ブルース&ジャズの街との認識はあったものの、
東側のニューヨークや西海岸のロサンゼルスと比べると、
あまり馴染みがなく、正直、
アメリカのどの位置にあるかピンとこない...というのが、
これまでのシカゴの印象でした。


ところが、シカゴ行きが決まり、この都市について
いろいろ調べていくうちに分かったことは..


まず場所はアメリカ中西部イリノイ州にあり、
中学校の地理の時間に学んだ 五大湖 の一つ・
ミシガン湖(Lake Michigan)の下部にあること。

緯度は日本の北海道函館とほぼ同じで、
冬場は白銀の街となる。
またミシガン湖からの風が年中吹き込むことから
“ Windy City (風の街) ” とも言われていること。

日本の 成田空港 から直行便で約12時間のフライト。
時差はマイナス15時間(標準時間)ということ。

日本では江戸幕末から明治時代初頭となる19世紀末から
この街では高層建築が盛んに建てられ、
今も時代を象徴するさまざまなデザインのビルが残り
街全体がビル建築のギャラリーであるということ。

マクドナルドの誕生地であり、
奴隷解放宣言で有名な第16代大統領リンカーンと、
“YES, WE CAN”現大統領オバマ氏の
所縁の地であること、etc。

特筆すべきことがたーくさんある街でしたsweat01


Blog2_2 さて、出発は9月1日。
午前11:30成田発。



行きはテキサス州ダラス・フォートワース経由でシカゴ入りです。
朝9時半に成田空港第2ターミナル3Fに到着した時には、
既に多くの人が出国を待っていました。
何度訪れても空港はワクワクするものですhappy01


Blog3 そして、今回のエアラインは
American Airlines



ワタシにとっては初めての航空会社になり、
アメリカの会社と聞いてあまり ‘空の旅’ は
期待していなかったのですが..(おっと、失礼sweat01


ところが、これがなかなかの快適さshine

シートがビッグなアメリカ人対応の寸法で出来ているので、
アジア人の標準体系であるワタシには楽ちんなサイズ。

食事もまあまあ。

キャビンアテンドの皆さんは平均年齢50才くらいと
少々お高めなのですが、そのことがかえって機内全体に
落ち着きと妙な安心感をもたらしていました。


ちなみに...


2009年1月12日から 米国の入国制度が大きく変更 され、観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)が免除されていて、米国の査証を取得する必要はないものの、事前に 電子渡航認証システム (Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って 申請 を行い認証を受けていないと、米国政府によれば、米国行きの航空機等への搭乗や 米国入国を拒否 されます。ご注意くださいdanger


Blog4 太平洋上空を渡り、
約11時間で経由先のダラスに到着。



入国審査(immigration)の場所の壁には、
多国籍にわたる人々のビッグスマイル写真と、
“ Welcome to America ” の文字がドーン!
なんだか妙~に嬉しくテンションも上がります♪


かなり慎重な入国チェックを終えて、
乗り換えのシカゴ便搭乗までは約1時間。
ベストな乗り継ぎタイミングのもと、
シカゴ オヘア国際空港 に到着したのは、
9月1日の午後2時近く。 何だか一日得した気分ですsun



というわけで、これからどんなシカゴの旅がはじまるかsign02
次回をお楽しみに~(笑)







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2008年11月 6日 (木)

CHANGE 〜オバマ氏の勝利演説より〜

The_earth2008年11月4日(米時間)、第44代アメリカ大統領に
民主党のバラック・オバマ氏が就任しましたねshine

初の黒人(アフリカ系米国人)大統領の誕生に、
世界から大きな注目が集まる中、
オバマ氏の勝利演説には深い感動を覚えました。


2012年をさかいに私たちの地球は、宇宙の高次元エネルギーの影響を受け、
これまでのエゴ・強い者が勝つ的価値(競争主義)・三次元的物質至上主義から、
五次元的精神社会・平和的な価値感が重視される “ 調和の時代 ” へ
変わると言われています。


“融合・団結”という印象が残ったオバマ氏の勝利演説。
意識的にしろ、無意識的にしろ、
何かこの2012年のアセンションに向けての表明とも感じられるのは、
エミールだけでしょうか。。



下記は、オバマ氏の勝利演説の抜粋です。(対訳はエミール)


It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Hispanic, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled.

(今回の選挙結果は)
若者やお年寄り、お金持ちや貧しい人、民主党員や共和党員、黒人、白人、ヒスパニック、アジア人、ネイティヴアメリカン、ゲイやストレート、障害者や非障害者たちによって出された答えだ。




But above all, I will never forget who this victory truly belongs to.
It belongs to you. It belongs to you.


しかし何よりもまず、私はこの勝利が本当は誰のものなのか、絶対に忘れることはないだろう。この勝利はあなた方のものだ。あなた方のものなのだ。



I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington. It began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston. It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give $5 and $10 and $20 to the cause.

私はホワイトハウス(this office)の候補者には最も遠い存在だった。選挙資金も多くの支持もない状態でのスタートだった。我々の選挙運動(campaign)は、ワシントンのホールで企画されたものではない。デス・モイネスの裏庭やコンコードのリビングルーム、チャールストンの玄関で始まったものだった。それは、少ない貯えの中から5ドル、10ドル、20ドルを寄付した労働者の方によって支えられたものだ。



This victory alone is not the change we seek. It is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were.

この勝利のみが、我々が求めてきた変革ではない。これは変革を起こすための一つのチャンスに過ぎない。もし我々が過去のやり方にまた戻ってしまったなら、変革は起きない。



So let us summon a new spirit of patriotism, of responsibility, where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves but each other.

だから我々一人ひとりが熱意を持って取り組むことを決意し、自分たちのことだけではなく、お互いのケア(面倒)をみるという、新しい形の愛国主義、責任の精神を呼び起こそう。



Let us remember that, if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers.

覚えておこう。もしもこの金融危機が我々に何かを教えてくれたのだとしたならば、それはメインストリートが苦しんでいる時に、ウォールストリートが繁栄するのはありえない、ということだ。



She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons -- because she was a woman and because of the color of her skin.

(有権者のひとり、106歳のアン・ニクソン・クーパー氏について)
彼女は奴隷時代のほんの一世代が過ぎた頃に生まれた。道に車はなく、空には飛行機がない時代だ。彼女のような人々はその時代、2つの理由で投票ができなかった。それは彼女が女性だったこと、そして肌の色からだ。




And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America -- the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.

そして今宵、私は彼女が見てきたアメリカの一世紀について考える。苦悩と希望。苦労と進歩。我々にはできないと教えられてきた時代。そして人々がそう信じさせられてきた時代。けれど、我々はできる。



we are one; that while we breathe, we hope. And where we are met with cynicism and doubts and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people:

Yes, we can.


(今、根本的な真実を再確認するときだが、まずは)
我々は一つであるということ。我々はどんなときも希望を持つということ。そして我々に “君たちはできない” と冷ややかで疑い深くいう人々に対して、我々はその精神を前向きにさせるこの信念で応えよう。

「我々はできる(Yes, we can)」と。

tv President-Elect Barack Obama in Chicago
オバマ氏の勝利演説が試聴出来ます


memo 勝利演説の全英文は こちら










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2008年7月 3日 (木)

伝説のスピーチ/環境サミット@リオ

来る7月7日(月)から始まる 北海道洞爺湖サミット

世界経済、環境問題、アフリカの発展 等...
現在世界が直面している問題の解決に向け、
努力すべき課題を話し合うとのことです。


サミット開催まであと数日と迫った今日、
ふと、以前観た ある映像 のことを思い出しました。


それは、今から16年前の 1992年にブラジル、リオ・デ・ジャネイロで開催された
『 環境と開発に関する国連会議 (環境サミット) 』 であった、
12歳(当時)の少女、セヴァン・スズキさんの伝説のスピーチ。


映像を見ていただくと分かるように、
核心に迫る彼女の訴えに、世界中から集まった指導者たちの表情は硬直し、
そして、映像を通じて聞く私たちの心にも、
否応無しに 彼女の言葉は 突き刺さってきます。



下記がそのスピーチの模様

セヴァン・スズキ @環境サミット・リオ in 1992




そして、この スピーチの全文 (日本語訳および原文(英語)ともに)
拝読できるサイトは こちら

リオの伝説のスピーチ<日本語/英語原文>





ぜひ一度、アクセスしてみてください。













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